星詠みの手帖 88星座図鑑
停電した夜、空を見上げると、ふだん見えない星まで見えることがあります。
いまどの方角の、どのくらいの高さに何が見えるのか。
通信がつながらなくても分かるように作りました。
いまの空
生まれ月の星座
生まれた月を選んでください。
いま見えている星座
計算しています…
星座を見る
88星座の図鑑
見ごろの季節ごとに並べています。星座の名前をおすと、その形と解説が出ます。
方角と高さの測り方
高さは、こぶしで測れます。
腕をまっすぐのばして握りこぶしを作ると、その幅がおよそ10度です。
地平線から積み上げていけば、道具がなくても高さが分かります。
方角が分からないときは、北極星を探します。
北の空のひしゃくの形(北斗七星)を見つけ、ひしゃくの先の2つの星を結んで、
その間かくを5倍のばした先に、ぽつんと光る星があります。それが北極星です。
北極星の方向が北。そこを向けば、右手が東、左手が西、背中が南になります。
※星の高さや方角は、この場で計算しています。数分の誤差はありますが、 空で星座を探すには十分な精度です。
このページについて
「星詠み」は占うことではなく、星を読み解くという意味です。 このページでは運勢や相性は扱いません。実際の空に見えるものだけをお伝えします。
星の位置と星座線のデータは d3-celestial(BSD-3-Clause ライセンス)を使わせていただきました。 6等星までの5,044個を収録しています。
一般に言われる「◯月生まれは◯◯座」という区切りは、約2000年前の空をもとにしたものです。 地球の首ふり運動により、いま実際に太陽がいる星座とは約1か月ずれています。 このページでは、その日その時に実際に見える空を計算してお見せしています。